ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

アサクリ、キャラの性欲が直球

 「アサクリ:オデッセイ」をプレイ中。

 「ホロウナイト」もプレイ中。こちらはグリムの動きが少し見切れるようになってきた。クイックフォーカスする暇すらない。高速剣も意味がない。チャームをもう少し工夫した方が良さそう。

 

 

 

海に戻れない

 ヘロドトスの案内でアテナイ側へと誘われたカサンドラさん。

 しかし、それ以降メインストーリーは進まず。ほぼ陸地をウロウロし続けている。テルモピュライを中心とした近辺の拠点と、ついでに見つけた野営地などを潰し続ける。ほとんど開拓されていない環境なので、だんだん野生に帰った気持ちになってくる。このゲームでは、NPCと会話時以外は兜をかぶったまま(オプションで兜表示オフにもできる)。普段はおっさんのマスクがはめ込まれた兜を装着しているので、女性キャラを使っていることも忘れがち。

 途中、発見したクセルクセス砦がめちゃくちゃでかくて、制圧するだけでかなり時間がかかった。ペルシアとの戦争時、ペルシアが作った前線拠点だったんだろうか。ちょっとした要塞規模。

 クセルクセス要塞を制した後、岩塩の採取が盛んな地方へ出てやっとサイドクエストなどが発生し、主人公がカサンドラだったことを思い出した。

 

 

 

性欲がストレート

 岩塩の街では、自分から牢屋に入っている変なやつと困る両親のクエストが。どうも牢屋男の本当の両親らしい人たちと先に出会ってしまい、単なる盗賊として始末したあとだったので、真相は闇の中のままクエストが終了した。ウィッチャー3のクエストに近い自由度で楽しかった。なお、このクエストの途中で言い寄ってくる鍛冶屋、性欲に率直過ぎて怖かった。出会って1分でセックス願望を表明してくる鍛冶屋に、速攻で応じる選択肢が用意されているカサンドラさん。あの…紀元前ってこうなんですか?

 全体的に、ロマンスに関する選択肢の鼻息が荒い。オデュッセウスの子孫という触れ込みの女を口説いた時も、初っ端から「やらないか」という感じだったし、男性キャラを口説くときも、いきなりフルアクセルで性欲を剥きだし。「第一印象からやりたいと思ってました」という選択肢ばっかり。もっかい聞くけど、紀元前だからなの?

 

 

 

追う秘密結社が増えた

 陸地を堪能しすぎてエヴィアに行くまで、操船の感触を忘れてしまった。

 話の筋まで忘れそうだったので、海戦もそこそこにエヴィアを目指す。

 しかし、エヴィアについた途端、横道っぽいサイドクエストに遭遇。港が帳簿を見せてくれないから、帳簿を盗んできてくれという依頼。その依頼から、メインの敵とはまた別の秘密結社を探っていく流れに。想定外にでかいサイドクエストだった。

 クエストが連続して発生するだけでなく、横並びに複数の糸口が提示され、自由な順序でクエストをこなしていいらしい。このイベントがどれも結構面白い。特に、劇場で起こった、生き残らせたい一人を選びな!というイベントは、かなり良かった。全員生存は不可能ぽい。選択の結果「誰も殺させない」みたいなセリフを言う主人公に「不正解だ」と一言、即人質の夫婦二人を殺させる男は、無名のならず者とは思えないキャラの立ちっぷり。実態はマジで無名の雑魚なので、その後の乱闘であっさり死ぬのが惜しい。

 今思えば、イベントに入る前に遠距離から殺せばよかったかも知れない。

 

 

 

ボリュームにこの戦闘システムは耐えきれるだろうか

 現在、レベル18、そろそろ戦闘にも慣れた。

 槍or剣と、ヘビー装備を装着。回避や受け流しからコンボをたたき込む。たまにスキルで突進したり回復したり。正直、戦闘自体は単調な出来だと思う。多少、有利不利属性みたいなものがあるが、深く気にするほどでもない(というか気にしてもしょうがない)。

 ハンター、ウォーリア、アサシン、それぞれの効果が最大になる装備をとっておき、状況に応じて最大のパフォーマンスで行動できるようにしているが、そのくらい。正直、まだまだボリュームがある本作だが、特に近接戦闘において、その全行程で飽きずに遊べるか微妙な気がする。覚えられるスキルセットを見ても、戦闘をダイナミックに変えてくれそうな気が全然しないのだ。

 索敵範囲外からバレずに攻撃、ステルス攻撃で暗殺、全部無理(or面倒なら)なら近接戦闘という設計なので、近接戦闘に特化して面白く作っているつもりもないだろうし、そこだけで戦闘を組み立てなきゃいけない訳じゃないのだが、もう現時点で底が見えた感じなのは少し寂しい気がする。イベントの果てに近接バトルをしなきゃいけない場面も結構あるので。

 そこ以外が面白いから全然楽しめてるけど。

 

 

 結局メインクエストは放ったまんま。すまんなヘロドトス、もうちょっと待ってくれ。

 

 

 

今日は以上。