ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

今日も皮を剥ぐ(レッドデッドリデンプション2)

 究極の皮剥ぎゲーム、こと「レッドデッドリデンプション2」をプレイして、荒野でアウトロー生活中。このシステムで「ゴールデンカムイ」のゲームやりたいわ。

 次は「MISSING」やるかなー、と思っていたんだけれど、レッドデッドに半端に手をつけていたことが引っかかって、結局、ぼちぼちプレイしている。

 

 ダラダラ書いてるだけなので見出しすらないよ。

 

 やっと操作にも慣れてきた。ほとんどのボタンが押下と長押しで別操作になるのがややこしい。間違えてL1ボタンを押し、気づいたら手に銃。挨拶しようとしたら銃口突き付けてた、みたいなことは3回くらいやった。

 NPCに近寄っていった際、反応が全く違うのがいい。こっちがニコやかに挨拶してようが、怯えたように攻撃してくるやつはすぐに銃を抜く。現実的に考えてみりゃ、腰と背中に銃持って肩に弓矢かけたやつが、いきなり間合い詰めて来たらそりゃ怖い。しかも、肩に血(皮剥いた動物を背負った跡)がついてるおっさんだもの。

 ダラダラと西部世界を生きている。ファストトラベルも、あるにはあるのだが、それぞれの距離が遠いので、基本は馬でまったり移動するのがメイン。馬にも疲労度があるので、無闇に駆ければいいわけでもない。というわけで、ダラダラ周辺を眺め、なんか面白い動物いないかなーとか、空クッソ綺麗だなーとか、早く小動物狩りやすい弓矢欲しいなーとか、FGOの周回面倒くせえなぁ、とか考えながら移動する。ここんところ遊んだゲームの中でも群を抜いて、まったりしたゲームプレイだ。ついでで見つけた動物を狩ったり、突然ギャングに襲われたりしながら、物見遊山に色んなところをウロウロ。キャンプで肉を焼くのも楽しい。

 狩りは結構手間がかかるのだが(特に小動物がきつい)、手間に見合った即時報酬が少ないのが気になる。動物の皮を納品すれば色んな装具を開発してもらえるようになるので、長期的な報酬のために狩りをする意味は大きいが、結構苦労して狩って運んでこれか…みたいな時は少しめげる。狩った獲物も大量に持ち帰れるわけじゃないし。狩人、楽じゃねえなぁ…。狩り自体が面白いのが幸い。追跡用の足跡がもう少し視認しやすいといいんだけど。

 逆に、ギャング稼業は楽ちんだ。相手がゴチャゴチャ啖呵切ってる間に、デッドアイで頭を吹っ飛ばせば労せず金品回収。目撃者ごと消せば世は事もなし。ほんとうにひどい西部2018。たま~に、気付いたらネームドキャラを殺してた、なんてこともあるが、ご愛嬌。

 メインミッションのバラエティー感も楽しい。話が進んでるんだか進んでないんだかってミッションもあるけど、自分のゲームプレイがダラダラしてるから、そういうミッションの方が気分にマッチする。酒飲みに行って飲んだくれて留置所で一晩明かすだけのミッションとか最悪で最高だった。

 

 

 

今日は以上。