ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

エモすぎる(レッドデッドリデンプション2)

 月一の疑似単身赴任に入ったので、ゲームやりまくりですよ。「レッドデッドリデンプション2」しかやってないけど。

 

 

エモさしかない

 タイトルにも書いて、見出しにも使って、今更なんですけど「エモい」ってもう死にかかってる?死にかかってるか判断できるほどインターネット見てないけど、死臭を嗅いだ気がした。幻臭かな。最近すぐ死ぬからな(己の加齢で)。

 主人公たちの墜ちていく有様から逃避しながら遊んでいた「レッドデッドリデンプション2」もついにエピローグに到達。もうこのゲーム終盤辺り、エモさしかない。叙情が過ぎますよ。自分の浅い引き出しからは、クリントイーストウッド映画とか、元全共闘テロリストおじさんのラストバトルとか、そういうものが連想されつつ、ダサかっこいい演出がたまらんわけですよ。

 

 ダメだ。以下、ネタバレ。

 

 

 

このエピローグ卑怯でしょ

 もうね、このゲームのエピローグは存在自体が卑怯ですよ。

 最初は、エピローグ長くない?と思ったけど。農場出るまで結構かかったし。そういや、やんわり農場の仕事放置してきたな。良かったのか?

 エピローグでは、アーサーのやり残したことを引き継いでやれる。やり終えた軌跡を巡る旅ができる。これは完全に予想外。どのタイミングでサブイベントを引き継いでも、ちゃんと続きが出来るようにしてあるのかな…?なんという贅沢なことをしやがるんだ。

 借金で娼婦になったイーディスのイベント辺りは引き継げなさそうだし、ミッション全部が引き継げるか不明だが、とりあえず、オベダイア、レミューのミッションは問題なく引き継げた。

 意図的に不便なファストトラベルのおかげで、アーサーとして走りに走りまくった広大な土地。その場所を、ジョンとして走っているだけで、こう…色々と思い出す。アサシンクリードオデッセイのエンディングで振り返った、去りし人々に対する感情とは、また別の感情がわきあがる。あちらは過ぎて去ってしまったものを思ったが、こちらはまだ続いているものと、この後に続くもの(1作目)を考えずにはいられない。

 元貴族の狩猟おばさんのところへ報告へ行ったり、アーサーが見られなかった大男+小男のショーを代わりに見るだけで、ちょっと泣きそうになる。

 RDR1では、プレイヤーがジャックに変わって以降、ほぼプレイせずにやめてしまったんだけど、2ではエピローグ自体にかなりボリュームがあるので、滑らかに続きを遊べんでいる。昨日は、色んな場所へ行って、ずっとウロウロしてた。

 ブラックウォーター方面の手配が解けていたので、アーサー時は結局行くことのなかったアルマジロ方面まで足を伸ばした。崖の道からアルマジロを見下ろした時は「やっべえ…」って声が出ちゃった。懐かしいやら見渡せる景色の遠さやらで感情がグチャグチャになったよ。あの景色、アーサーにも見せてやりたかったな。アルマジロから向こう側、基本、ほっとんど何にもなかったけど(牧場ぐらいは何かイベントが欲しかったけど贅沢か)。

 ボストンに行ったボー・ペネロペ、南米に渡った絵描きはともかく、キャロウェイの本を書こうとしてたおじさんや、ドイツ人の夫婦辺りは、どこかで会えそうな気がするんだけどな。どこにいるんだろうか。

 

 もう少しウロウロしたら、エピローグを終わらせようと思う。

 エピローグになっても悪いことが起こりそうな気がしてちょっと怖い…。あと、おじさん追い出して欲しい…。1作目にもいること考えたら絶対無理なのわかってるけど。

 

 

今日は以上。