ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

PS4をProに変えた話 + 短い感想2本

 「レッドデッドリデンプション2」をクリアしてから、燃え尽きて、主に溜まった本を読んでました。

 ※書き終わってから気づいたけど、何故か今回、文体が丁寧で、書き終わるまで気付かなった自分に笑ってしまった。

 

PS4をproに

 見出しそのままです。

 PS4をproに買い替えました。

 嫁さんが「アストロボット」を少し遊んで、VRを買うのに前向きだったことを追い風に、キャンペーンやらセールやらを利用して買いました。

 PS5が発表されてしまったら、PS4proを買う踏ん切りがつかないまま、向こう1~3年、ズタボロのPS4を使い続ける~~というシナリオを想像してゾッとした、というのが一番の理由。

 

 PS4からPSproへの移行作業は非常にスムーズで、開梱からデータ移行待機まで30分ちょい。そのまま2時間くらい放置してたらデータ移行も終わってました。直近でデータを整理した直後だったから、ってのが大きいと思うけど。

 移行後、せっかくなので少し「アサシンクリード:オデッセイ」を触ってみました。DLC第一弾も来てたしな。

 会話前のローディングや、ファストトラベル後のローディング時間はPS4と然程変わらず(体感)。しかし、フレームレートがド安定して、テクスチャの読み込み遅延もほぼなし。描画が滑らかなおかげで操作性がめちゃくちゃ上がって感じられる。うわぁーこれで全編やりたかったー。

 ついでに「レッドデッドリデンプション2」も少しプレイ。こちらはもともと動作がリアル寄り=もっさりしているので、操作面はほとんど変わった印象がなかったのだが、カメラが寄った際の、テクスチャ、質感向上に大きく貢献している。少し触った範囲だと、ショップのカタログが最初から高解像度。服装チェンジも遅延一切なし。陰影が強く当たらない場所でも、人物のディティールがしっかりしている。そして何より、馬の筋肉の躍動がすごい。そんなとこに力を入れていたのか…。馬の毛表現もパワーアップ。

 「これはもうPS4に戻れない!」というと、完全に言いすぎだが、確実に違っているところが目につくし、フレームレートの安定は、ゲームプレイの印象も良くなる。フレームレートがめちゃくちゃ大事であろう、来年3月に発売を控えた「デビルメイクライ5」などを考えても、今買っておいて良かったと思えました。

 

 

「レッドデッドオンライン(ベータ)」雑感

 RDR2で燃え尽きた、と書いたが、全くゲームしなかったわけではないので、短い雑感として書いておきます。

 

 まずはRDR2のオンライン「レッドデッドオンライン(ベータ)」

 本編と全く同じ舞台、同じ品質で、オンラインプレイが出来る。これだけでなかなか脅威的。ただ、現時点ではベータ版ということもあって、コンテンツが貧弱。あくまでベータだからしょうがないんですが。

 オンライン用のCOOPミッションはすぐに終わってしまう。対戦・レースなどは楽しそうだが、これをやるならスマブラするわい、という気持ちも湧く(個人のえげつなく乱暴な感想です)。

 各種行動で経験値を取得し、ランクを上げて各種要素を開放出来ますが、開放要素がほとんどのアイテムにおよび、ランクがないことには、着せ替えも釣りも出来ません。しかも、獲得できるお金・経験値がえらく渋いせいで、コンテンツの薄さが余計に辛い。

 他プレイヤーがいることで刺激もあるにはあるんですが、野良での撃ち合いに積極的な意味を見出せるほどの報酬もなく、エモートによるコミュニケーションも使いにくいので、いまいち物足りません。

 出来ることが増えるより、出来ない時間の長さが勝ってしまっており、自分には厳しいバランスでした。今、遊びこむのは時期尚早だなと。GTAオンラインと同様に、忘れた頃にプレイしたら別ゲームみたいになってると信じているので、小一年くらい寝かせたいと思います。

 

 

 The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 」雑感

 五体がバラバラになっても死なない、ボタン一発で全身再生、というゾンビみたいな美少女が主人公のパズルアクションです。

 オープニング、主人公がダメージを負うシーンで、想像の3倍グロかったのでビビりました。最初、主人公がまごうことなき美少女なこともあって、自らダメージを負わねばならない場面では、罪悪感もあったんですが、終盤にはすっかり慣れ、何の抵抗もなく回転ノコに飛び込んでたりしたので、不思議なもんです。

 モーションは少し硬く、数か所でフリーズしたかと思うほど画面が止まるなど、技術的に甘く、かと言って、美麗なグラフィックというわけでもない(タイムラプスな空の表現はすごく好き)。リスタートの度にスマホ会話をやり直す必要が出るなど、ストレスを感じる場面も結構あって、ゲームプレイの印象は、微妙っちゃ微妙です。ダメージ状態=主人公の能力種類と考えれば、あともう一種くらい欲しかった気もします。

 パズルとアクションのバランスは悪くなかったですが、時折、妙に難しい場面があって、そういう時はリスタートポイントの遠さが辛かったです。

 ただ、物語の構造は、ゲームプレイと寄り添っており、かなり「強い」です。

 ダメージも、自傷も、死なないことも、再生できることも…ゲームプレイに関わるほとんどの要素が物語と繋がっており、強い爪痕を残してくれました。終盤のヒロイックが過ぎる演出は少しあざとく感じる、だとか、プレイヤーに変な罪悪感を植え付けるのは卑怯にも感じる(自傷行為ゆえに尚更)、とかありましたが、概ね流せるレベルでした。

 個人的に、オープニングのタイトルインする瞬間は、強烈にエモ過ぎて、3度見ても泣きそうになりました。あのシーンだけで買ってよかった。

 

 

 

 

 あと三日で「ジャッジアイズ」が発売。

 それまでは「ケツイ」「スマブラ」「メギド72」などをしたりしなかったりする予定。

 

 

 

今日は以上。