ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

2018年 印象に残ったゲーム+サントラ

 「ジャッジアイズ」をぼちぼちプレイ中。「サスペンス巨編」とか言ってまたまたぁ~、と何故か侮っていたけど、予想よりボリュームがある。

 デモシーンの会話をパカパカ飛ばせば、もうちょい早く進むのだろうけど、せっかく錚々たる面子の芝居がたっぷり見れるので、なるべく芝居を見てる。そうすると、演出テンポがまったりしてるから、シーンがいちいち長いんだが。

 それはそうと、ピエール瀧がもっと極悪化するかと思ったら、そうでもなかった。スーツが裂けるほどパンプアップして、目が赤く光の軌跡を残して、豪鬼みたいになればよかったのに。

 

 

 さて、気づいたら年が明けてそうなので、今年の印象的だったゲーム選ぶやつ、やっておきます。

 毎年、プレイ出来るゲーム本数が少なくなってる。可処分時間が増えるってことはないだろうから、もっとうまく時間を使いたいんだけど、だからってあんまり片付けるようなゲームの遊び方をしちゃあ、勿体ない。悩ましい。

 

 

今年の無理矢理選んだ3本

 ランス10

 「ザンキゼロ

 「ゴッドオブウォー

 

 例によって、遊んだゲームは大体面白かった。つまんなかったゲームの話は、ブログにわざわざ書かないというルールでやっているので、ここにちょっとでも書いたゲームは、引っかかるとこあれど、それを凌駕して楽しんだゲームだ。

 その中でも、上記の3タイトルはプレイしている最中、感情の振れが高かったなーと。

 

 まずは「ランス10」。これ感想書いてないんだけど、もし3本とかではなく「今年の一本選べ」と言われると、これしかない。これはもうしょうがない。

 いや、29年かけて10作以上の作品として続き、しかもめちゃくちゃ面白いまま最後まで描き切るなんて、控えめに言っても奇跡ですよ。

 「鬼畜王」で一度は見せた結末を、一捻りさせた上で、見事な着地を決めた。シナリオが最高すぎる。シリーズが積んだキャラを活かすシステムも良かった。当初は快適性が足りなかったが、アプデでかなりマシになり、個人的には大満足だった。そりゃ、地域制圧でやりたかったとか、もっと自由度や分岐があったなら、あのキャラにも見せ場が、エロCGが、なんてことは当然思うのだが、「みんなの希望全部乗せ」は素人考えにも、砂上の楼閣でしかない。制御可能な範囲に収めつつ、既存キャラをちゃんと活かし、最高のエンディングを見せてくれた結果には、感謝しかない。ありがとうございます。

 ランスの新たな活躍が見れないことは寂しいが、リメイクや、スピンオフにはまだまだ期待出来る。「ランス4」待ってます。あ~、書いてたら、ランクエのシステムで遊びたくなってきたな。とりあえずやってなかった「イブニクル」やろうかな。

 

 ザンキゼロ」は、初作にも関わらずバットを振り切った作りに感動させられた。アイテム消失の危険性があるなど、気になるところもあるが、これ一本でやりきろうという気概が随所から感じられた。かつて、クリアに挫折したダンマスを、今の技術とバランスで遊ばせてくれたこともあって、チョイス。

 

 ゴッドオブウォーについては、やはりラストの一幕がでかい。絶対、次回作面白いやんけ!というシナリオにやられた。半端ない引き。

 敵の使いまわしが目立つ、あからさまな次回作へ残した要素が引っかかる、箱庭の活かし方が古臭いなど、気になるところもあった。しかし、システムを全面刷新しつつ、テンポよく殴り倒す前シリーズの要素は健在。親子のぎこちなさ過ぎる関係性を、ゲームプレイにまで反映し、他のゲームでは感じたことのない居心地の悪さと、神話の暴力に対して、暴力で対抗するしかない葛藤を考えさせてくれた。反抗期のアトレウスを背負ってた時に、背中に感じた嫌な感触は今でも再生出来てしまう。

 海外のシリアスムードなオープンワールド系では、「レッドデッド2」「アサシンクリード:オデッセイ」などもプレイし、それぞれ違った方面に印象的なゲームプレイがあった中で、一番印象的なのが「ゴッドオブウォー」だったのは、自分が父親になったせいだろうか(今GTA5のマイケルを見ると思うところ……ないな)。

 

 

今年のサントラ

 今年も色んなサントラを聴いた。

ゼノブレイド2 オリジナル・サウンドトラック

 聴いた回数は断トツかも。平松建治氏の曲が特にヘビーローテーション。「それでも、前へ進め!」「交わる剣」などの戦闘・イベント曲、「インヴィディア烈王国」などの各マップ曲などを何度も聞いた。そしてバトル曲を聴くと脳内でニアがダンスする…。

 

大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- 劇伴音樂大全集

 発売は去年だが、聴いたのは今年。「相棒 ~The game is afoot!」「大追求 ~成歩堂龍ノ介の覺悟」が恰好よすぎる。前作から、共同推理の曲はとにかく恰好よかったのだが、更に超えてくるとは思わなかった。ゲーム本編では演出も相まって快感を増幅してくれる。前作と合わせてプレイリスト組んで聴き倒した。

 

DELTARUNE Chapter 1 OST

 「BEGINNING」の時点で撃ち抜かれ「ルードバスター」がかかった瞬間、脳が沸騰させられる。前作にもあったモチーフも繰り返され、違う世界でも、つながっていると感じさせてくれる。

 

アリスサウンドアルバム Vol.31 ランス10

 Shade氏の後を引き継ぐという、ハードルはえげつなく高かったが、最終作に相応しい最高の曲を作ったASTLYREに感謝を。「決戦」「血の記憶」「我が栄光(R10)」の3連発は最高オブ最高。シリーズ作メドレーは聴くと泣いちゃう。

 

Fate Grand Order Original Soundtrack II

 1.5章中、最高のシナリオ「剣豪七番勝負」を盛り上げてくれた「鏖殺を斬る ~英霊剣豪七番勝負~」、日本系イベントでテンションを上げてくれる「運命 ~剣舞~」と聴くために買ったと言っても過言ではない。でも意外とよく聴いているのは「エリチャンファイト」。

 

メギド名曲コレクションVol.1&2

 サントラとして発売せず、節目節目で配信するスタイル。しかしこれ、お金を払わなくていいんでしょうか。むしろ、未収録曲を早く聴きたいからお金払わせてくれませんか。やり始めて以降こっち、ヘビーローテーション。出る曲出る曲全部良いってどういうこと。全部ダウンロードしましょう。

 

 他にも色々聴いた。ほんと、いい曲がいっぱいでありがたい毎日。

 

 

今年も大満足でした

 今年も色んなゲームで楽しませてもらった。ありがとうございます。振り返ると、例年にも増して大作ゲームを遊んだ気がする。その分、やり損ねたゲームもたくさん。「ペルソナQ2」や「サンセット」は早めに手をつけたいなー。

 来年頭はまたも新作ラッシュが続く。取捨選択は厳しくなっていくばかりだけれど、なるべく後悔しないよう、楽しく、一本一本を楽しんでいきたい。

 やり残したゲームは来年にやりましょう。来年出るゲームも来年やりましょう。

 

 

 

今日は以上。