ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

トラヴィス、おかえり

 あと2日で「バイオRe:2」。

 体験版やろうやろうと思いながら、毎日忘れて手持ちのゲームを遊んでいるうちに発売だ。バイオ2はシリーズの中で結構好きな作品。リメイクでまた楽しませてもらえるのか楽しみ。

 

 

エースコンバット5:HD版

 「エースコンバット7」の早期購入特典についてきた「エースコンバット5:HD版」をプレイして、やっぱ7難しいよな…というのを実感している。

 5は序盤チュートリアルステージが多く、難易度もゆるーく徐々に上がっていく。ミッション内容の把握が間に合わずミッション失敗、ということはあるが、ラーズグリース敵機を墜とすだけなら簡単爽快なので、ストレスとのバランスがいい。

 スコアで機体熟練度みたいなものを稼ぐのは面倒くさいが。ステージ10くらいまでの現段階では、上位機体がないとダメ、という場面はないので、あまり障害にはなっていない。

 僚機が全く役に立たず、次から次へと新ギミックが襲いかかり、1ミッション自体も結構長い7は、相対的にやはり難易度高めだなと再認識した。

 

 

エースコンバット7の感想に追記した

 先日書いた、エスコン7の感想に追記・修正をした。主に、ストーリーと味方機について。

 感想を書いた時点では、ネタバレしてまで書くほど、言葉がまとまっていなかったので一旦書かずにいたのだが、まぁ、そんな気張って書くことでもないか、と思い直し、ストレートに思ったことを羅列した。

 結果、タイトルにも「ネタバレあり」の表記を追加した。

 味方機が何もしない、しないと印象づけられるほど作戦へ貢献している様子が認識できないのは、色んな要素にマイナスするので、次回作があるなら、しっかり調整して、頼もしい仲間だと感じられるようにして欲しいな。そのうえで、更にすごいことをやってのける俺は確かにすごいかも知れないと思える(錯覚できる)のがベターだと思うんです。

 

 

NO MORE HEROES:TRAVIS STRIKES AGAIN」を開始

 「エースコンバット5」をプレイ中だったが、あったかいうちにプレイし始めたかったので「トラヴィスストライクアゲイン」も開始。キングダムハーツがディズニー世界を冒険するなら、こちらはレトロゲーム世界を冒険だ。どのレトロゲームもオリジナルなんてないんですけど。

 現在、3ステージ目までクリア。

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 レトロゲームノーモアヒーローズらしい解釈で、シンプルなスラッシュアクションに仕上げている。

 ゲームが始まった途端、いつもの人を食ったようなネタの連打がすさまじい。レトロゲームを題材にするということは、存在そのものがオマージュである。それだけに、パロディーには全く躊躇がない。大量のネタが仕込まれている。

 加えて、ノーモアヒーローズは、グラスホッパーゲームの中でもメタネタの度合いが酷い(褒めてる)が、今作はより一層酷い(褒めてる)。メタネタが開けっ広げに連打されるせいで、楽屋オチを越えて、楽屋自体にゲームシステムを持ち込んだみたいなことになっている。ハードも何もかも無視してグラスホッパーネタもバンバン出てくる。何してんだカムイ…。

 殺伐は減退、エッジは弱いが、テキストはノリノリ。特にラーメンブログがすごく良い。そんな狙いはないと思うが「Desert Child」も時間が出来たら遊ばないと!と思わせてくれる。

 ゲームプレイ自体は、シンプルだが想像より面白い。跳びぬけた何かがあるわけではないが、テンポよく、適度に快感もあって、レトロゲーオマージュというテーマが荒っぽい作りを緩和してくれる。スキルの組み合わせで、圧倒的な火力を出せたりするのも楽しい。移動系スキルをセットすると、すごく「RUINER」っぽい。回避は…これ使いにく過ぎませんか。

 現状、一番気になるのは、1ステージが長いこと。ステージを特徴づけるギミックが飽きるまで消費されてしまっているので、どのステージも「あと20%減だったらよかった」という感想がつきまとう。

 レトロゲー風なため、色んなジャンルのゲームをオマージュした絵作りは楽しく、流石に狂った作りこみが光る。ゲーム内ゲーム雑誌記事とかすごく凝っててスクショが捗る(どこにアップするでもなく)。純粋に映画的見応えのある演出は少ないのは物足りない。そういうの欲しけりゃ「ノーモア1、2」か「Killer7」をやれって話か。

 後半までには、例によって、またふざけた展開があるだろうし、期待したい。

 

 

 

今日は以上。