ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

レフトアライブ チャプター3~8

 年齢もあるが。よっしゃ人間性(睡眠時間)を捧げてゲームやんぞ!と思っても、数年前のように朝までぶっ通しで出来なくなった。休みの日でも。ゲームの為に運動をしようかな。

 

 さて「レフトアライブ」をプレイ中。

 序盤はともかくきつかったものの、中盤になると割と楽になってきた。いや、普通に即死するのでゲームオーバーへの抵抗感が麻痺してきたんだろうか。

 

 

チャプター3

 ミハイルとして、14小隊の元へと向かうミッション。小隊は小隊でガサガサ動き回るせいか、街中をウロウロさせられる。そのうえ、パトリックとか言う記者(怪しすぎる ドレビン以上に怪しい)までこっちを引きずり回すので、マップ全域を右往左往させられた。

 この時点で最強の戦法は発煙瓶+火炎瓶。地味だが事を荒立てずに敵兵を減らせるのがありがたい。火炎瓶の消費が半端ないが、その分各種弾薬が溜まるので、いつかの戦闘に役立てるつもりで、火炎瓶メインの戦い。爆発缶も使えるのだが、威力が低いし敵が散らかるのが難点。発煙瓶→爆発缶→発煙瓶→爆発缶という手順で、ステルスを保ったまま攻撃できるが、発煙瓶の消費が勿体なく感じる。火炎瓶がないなら、頑張ってすり抜ければいいが、発煙瓶がないとすり抜けすらできない。

 結局、14小隊は全滅。どこを見ても敵だらけだし、当然と言えば当然か。

 チャプターの最後には、初のまともなヴァンツァー戦が。なるほど、一応これはこれで一つのモードとして成立するぐらいに作ってある。メカの挙動などもらしい作りで、快適な操作性ではないが、結構楽しい。各種武器を一気に使って、なるべく敵ヴァンツァーに何もさせずに倒すのがコツっぽい。ただ、ヴァンツァーの圧倒的な力に酔いしれることができるかと言うとそうでもない。チンタラ戦っていると、あっさりヴァンツァーを大破させられる。ヴァンツァー起動直後、普通の敵兵をステップダッシュで蹴散らす一瞬が一番胸がすく。儚すぎる。

 

 

チャプター4

 代わってオリガパート。スナイパーライフルが登場する。接敵=死の危険という本ゲームにおいて、最高に頼りになる武器。ヘッドショットならほとんどの敵兵が一撃という優れもの。だが、流石「レフトアライブ」、スナイパーライフルは常時携帯できず、武器を持ち換えるには捨てるしかないという仕様。絶対にプレイヤーを楽をさせないという硬い固い決意を感じる。それはともかく、スナイパーライフルで橋上の敵分隊を殲滅した時は最高に気持ちよかった。ヴァンツァーより爽快感高くない?

 このチャプター4から少し余裕が出て、これまでは割とあっさり見捨てていた生存者をなるべく助けるようにし始めた。生存者の移動ルートを確保するため、敵を排除していると、その地帯の警戒度が上がり、さらに生存者の移動ルート確保が難しくなったりする。地獄かよ。特に偉そうなおっさんを救助するクエストがきつかった。途中の部隊が発煙瓶でうまく誘導できず、死にまくってしまった。なんとかなったが、色々と装備を損耗してしまった。

 途中、ビルに籠城しているミハイルと遭遇。チャプター2序盤ではぐれた少女と合流していた。チャプター3の後、何があったんだ…。なぜ本編でそのシーンを飛ばすんだ?と一瞬思ったが、少女を守りながら、逃走+籠城戦をさせられるのを想像したら、飛ばしてくれてありがとうという気持ちに。

 籠城のため、3ルートある侵入経路のうち2ルートを、箱で丁寧に潰す。結構時間はかかったが、これで侵入経路は1か所になり、トラップ祭だ!と思ったら、敵、普通に箱を体当たりで破壊して侵入してきた。爆笑してしまった。

 結局1ルートに集中させていたトラップを各所に分散。2ルートに電撃と火炎のワイヤートラップを仕込み、1ルートは爆薬系トラップを山と設置してやった。

 この場面、とにかく大量の増援が来る。ほんと容赦がない。エンドコンテンツか??数回のリトライで何とか退けたが、悪夢のようだった。今のところ、ここが一番きつかったように思う。

 

 

チャプター5

 第3の主人公、レオニード登場。古強者…というデザインではあるが、能力はミハイル、オリガと全く同じなので、昔はすごかったロートルという印象もある。

 たまたま拾ったアイテムの問題もあるかも知れないが、発煙筒などの絡め手アイテムはほぼ拾わず、ハンマーやパイプ、弾薬ばかり拾う。「こいつは脳筋」というメッセージがゲームからビシバシ伝わる。

 ゲームからのメッセージに従い(嫌々)、積極的にガチンコの撃ち合いをしながら進む。と言っても、無策で撃ち合うと方々から駆け付けた敵兵にハチの巣にされ、一瞬で死ぬため、チクチクと嫌がらせのような銃撃メイン。カバーからアサルトライフルでのヘッドショット→隠れるを繰り返し、邪魔な敵だけを少しずつ削る。

 このステージで一番苦労したのは広場を囲うように配置されたスナイパー。サブクエクリアのために必要なアイテムも、恐らく敵に追われている少女を助けるためにも、広場に入る必要があるが、スナイパーがとにかく邪魔。大回りして各所のスナイパーをハンマーやパイプで倒して回った。ハンマー、めちゃくちゃ使いにくい。

 スナイパーを一体排除すれば後は楽勝。奪ったスナイパーライフルで各所の射手を倒し、倒した射手からまたスナイパーライフルを奪って敵を減らす…を繰り返し、風通しを良くしてからクリア。

 なお、金品屋の欲しがるアイテムを探して回るほどの余裕はなかったので、多分途中だったが放置した。

 

 

チャプター6

 胡散臭い記者、パトリックからの依頼を律儀にこなすため、ブーニンとか言う議員の元へ向かうミハイル。ここも結構難所。

 議事堂までは慎重に行動したこともあり、そこまできつくはなかった。途中の生存者2名も助けることができた。

 議事堂内では、探していたブーニン接触後、大量の敵に対して籠城戦を繰り広げる。ここは、電撃ワイヤー、地雷などで進軍を遅めつつ、拾ったガトリングガンが大活躍。数回のリトライで突破した(最早3回くらいのリトライは楽勝の部類)。

 問題は、この後。せっかく助けたブーニンはアホ丸出しのダッシュで即死。キレるミハイルとのシンクロ率がゲームを始めて最高の数値をたたき出す。そして、チャプター1以来に登場する、ザーブトラのベースボールマン。こいつが敵兵を無数にけしかけてくる。イベント直後の敵との距離はわずか数メートル。ボロディンがかわいく思えるほど。えげつねえな…(ゴレイヌ)。

 スモークグレネードがあればよかったが、もうないので発煙瓶を投げ、とにかくダッシュ。最初は議事堂を右に出る方向へダッシュして何度も死んだが、一旦、議事堂を回りこむようにダッシュした方がいいことに気付きなんとか逃走に成功した。チャプター4の籠城戦ほどではなかったが、ほんときつかった。

 レオニードの手引きで人心地ついた後は、ヴァンツァーによるリベンジ。こういうところがミハイルの小物っぽさだが、結果オーライだと思う。ここでのヴァンツァー戦は3~4体を順番に相手にするため、割と余裕がない。獲物が両方ショットガンなので、遠目でペチペチ撃ち合っているとすぐに沈められてしまう。ローラーダッシュで距離を詰め、至近距離で全兵装掃射で、速攻で倒す方法を編み出すまで何度かリトライした。全兵装掃射とかっこよく書いたが、実際はR1~L2の4ボタンをガジャガジャ全押し連打してるだけ。

 

 

チャプター7

 敵の情報と少女を追って移動するオリガのパート。

 ここのマップはやたら広い。要所の橋を全てヴァンツァーが抑えており、ほぼルートは固定か?ただでさえ広い上、団地は数階建てなので、余計に移動時間がかかる。

 団地内は隠れる場所が多く、ある程度安全に進めるが、通路に配置された兵士を確実に排除しないと進めない。逆に、団地以外は開けた場所も多く、不用意に移動するとかなり長距離からヴァンツァーに発見される、というメリハリの利いたマップ。

 最初に西側を途中まで攻め、進路をヴァンツァーに阻まれ北西への移動を諦める。次に、南から団地を抜け、北東方面までグルっと移動していったが、おかげで、敵の情報を全部取得する前にクリアしてしまった。というか、あの橋上のヴァンツァー、どうやって抜けるんだ…。特に北東と北西をつなぐ橋上のヴァンツァーは異常に反応が良く、しかも爆発兵器をぶち込んで来る超危険兵器だった。2周目では何とか撃破したい。

 途中、逃げたがらない救助者2名が「後でまた来てくれ」というのを無視してそのままクリアしてしまったのが心残り。

 チャプター2にてオリガを苦しめたボロディンの末路にはそれなりに溜飲が下がった。そういう予感プンプンだったけど、割とあっさりしてたなー。

 意味深なだけでほぼまともなことを言ってくれない少女が辛い。助けようとしてくれたオリガが捕まっても特に同情するような反応もなく。全てに絶望した子供だから…と言えばそうなんだが…。

 ……で、オリガ、ここからどうすんだろ。

 

 

チャプター8

 懐かしいチャプター2、オリガパートのマップをミハイルで。

 マップの使いまわしがあるのは想定通りだが、それぞれの目的と動きを考えると、移動経路やマップとマップの接続がどうなっているのかよくわからないな。チャプター2とは違い、夜なので雰囲気は違うが、ボロディンのボケナスに”ちょっと遊んで”もらった嫌な思い出が蘇る。

 ここのマップは、これまでで一番楽勝だった。急にやさしくて、逆に怖い。

 丘の上の建物付近でスナイパーを倒し、ライフルを奪取。邪魔な他の射手を含め、数体を倒したら、生存者2名の避難も楽勝。流れで北西のヴァンツァーも余裕で奪い取り、敵兵、戦車を蹴散らす。工場地帯の前に陣取ったヴァンツァーは火力が怖かったが、適当にステップダッシュしつつ、地道にロケランをぶち込み倒した。工場地帯の敵もこれまでに比べれば、防衛網がかなり薄く、割と正面から敵兵を削っていってゴール。

 ゴールでは、レオニードの元上司ルスランがゴソゴソしていたが、パスが通らなくなってると知るや、言葉少なに立ち去った。一体何がしたかったんだあんた…。

 ソフィアの説得にはどうも失敗したような成功したような微妙な感じ。ちょっと自暴自棄というか、特攻めいたセリフが不穏だったが…。

 

 

 

 とりあえずここまで。

 チャプター8で楽を出来た分、チャプター9では結構苦労している最中。それでもプレイ開始当初を思えば、かなり楽になってきた。投擲物は在庫が厳しいものの、弾薬はかなり余裕がある。

 トロフィーを見ると、チャプター14で終わりらしいので、もうそろそろ終わりが見えるはずだが、物語は一向に全貌が見えない。少女の言動、新型ヴァンツァーという単語から、例によって例のデバイスを想起させれられるが、果たして…。

 

 

 

今日は以上。