ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

レフトアライブ|攻略のコツ + チャプター9~14のプレイ日記(クリアまで)

 今日も今日とて「レフトアライブ」。とりあえず、クリアまで到達。

 今日はそこまでのプレイ日記。2日しか書いてなくてもプレイ日記だ。

 攻略に関する内容は結構書いているが、物語関係は余り触れてません。

 

 

攻略お役立ち、かもしれない情報

 とりあえずクリアして解ったレフトアライブのコツを書いてみる。本ゲームは選択肢による分岐や、ランダム性を持っているため、必ず有用とも言い切れないがある程度は生き延びやすくなる…はず。

 

アイテムボックスはボックス単位で共有

 クリアし終わって2周目にして気付いたが、アイテムボックスはボックス単位での共有となる。つまり、一度しかアクセスしないボックスにアイテムを入れると回収する機会はない。

 知ってましたか………自分…クリアしてから気づいたんですよ…。いや、チュートリアルで既に説明されてるんだけどね…。ごちゃごちゃーっと表示されるし、初回特典のパックがどのボックスにもあるせいで気付いてなかったんだよね…。完全に言い訳だけど。

 ボックス単位での共有なので、ぶっちゃけ初周だとこの特性を活かせない。だって”どのボックスにどのキャラでもう一度アクセスできるのか”さっぱりわからんのだもの。

 と、言うわけで、基本は、なるべく全部持ち歩くのが正解。強いて言えば、不要な弾くらいは、たまたまそこに立ち寄った他キャラのために置いといてあげるといい。逆に弾がない時は、ボックスにある弾を全弾持って行って問題ない。二度と立ち寄らないかも知れないボックスに弾を残したせいで、ボス戦で弾が足りないとなったら目も当てられない。

 自分の場合、ちょこちょこ余り物をストックのつもりでアイテムボックスに入れていた。それで助かった場面もあったと思うが、一方でめちゃくちゃ苦しいチャプターもあった。2周目ではなるべく全部持ち歩いて、ふんだんにアイテムを使っていくつもりだ。

 

アサルトライフルでスナイプ

 本作で一番使える武器はアサルトライフルだと思う。何せこいつはスナイピングに使える。やり方は簡単。敵兵の視認範囲外でカバーして、覗き込み撃ちでヘッドショットを繰り返す。これだけ。

 注意点は3つ。かなり遠くからでないと、撃った瞬間に発見されてアラート状態になるということ。アサルトライフルの射程限界で撃つくらいで丁度いい。

 もう1つは、なるべくテンポよく撃つこと。特に歩き回る歩哨タイプの敵は、間を置くと歩きだして連続でヘッドショットが狙いにくくなる。頭を撃たれてるのに、周囲を見回すアクションをしてるうちに次のヘッドショットを当てると良い。

 そして、最後はこれがいつも使えるとは限らないということ。いつも視界範囲外ほどの距離から狙えるとは限らないし、敵兵の挙動は、場面で微妙に誤差がある。かなり遠距離なのに、ヘッドショットした途端、敵兵がゴソッと動き始める時があるので、そういう時は素直に諦めた方が早い。

 なお、この方法でスナイパー兵も一方的に撃ち殺せる。こっちが見えなきゃスナイパーもただの的だぜ。

 

グレネードより瓶

 ちょっと個人的な感想にもなるが。グレネードより断然、瓶系ガジェットの方が有用。確かにフラググレネードは強いのだが、敵がグレネードに反応して散らかってしまう。散らかった先がこちらの潜伏場所だと台無しだ。

 発煙瓶や火炎瓶は敵が散らばらず、むしろ集合してくれる。基本はスモークグレネードを焚いて敵を倒さず突破を優先。どうしても倒すべきシーンでは発煙瓶や火炎瓶を使う…という順番で発煙瓶をなるべく残す方向でプレイした方が、後半楽になる(ストーリー後半は瓶系を作れる機会がめっきり減る)。

 

物音だけなら気付かない

 本作の敵兵はかなり敏感なアホだ。視界にチラとでも入る状況で物音を立てたら速攻で気づかれる一方、視界の外側で起こることへの反応はかなり鈍い。

 たとえば、真横で仲間がショットガンを食らって殺されても、振り向いた瞬間に敵が見えなければ、すぐに動きだしたりしない。

 この習性を利用すると、例え、敵が密集していても、完全なカバー状態から敵兵をショットガンで撃ち殺すのは容易になる。重要なのは一撃で仕留めること。撃った瞬間に、残りの敵の視界に入っていなければいい。ただしつま先すら見えてたらアウト(車の影などではアウトになりがち)。勿論、一瞬の間をおいて敵は探索を始める。歩いてまったりと敵を探すだけなので、さっさと引いて別の場所にカバーすれば、敵はすぐに配置に戻る。アホで良かった!

 

弾はガンガン使ってよし

 前提としてかなりケチってプレイしてたせいもあると思うので話半分で。

    発煙瓶→火炎瓶or爆発缶というコンボは、序盤~中盤でかなりお世話になった。ただ、この戦法、後半になるほど、発煙筒と火炎瓶が見つけづらくなり、安易に使えなくなってくる。

 逆に、アホみたいに余ってきたのが弾薬。序盤こそ弾薬が厳しいものの、スモークですり抜け、発煙筒で敵を集め、誘い出した敵をトラップで倒していると、中盤以降はほぼ困らなくなる。自分の場合、スナイプやボス戦で使用率の高いアサルト、雑魚を一撃で沈めるショットガンは弾薬がきつかったが、ハンドガンとサブマシンガンはハチャメチャに余った。どうせ、撃ちまくると敵が集まって来て酷い目にあうので、使っちゃえる場面(籠城戦やボス戦)では、遠慮なく撃ちまくった方がいい。

 

チャプター10以降はワイヤートラップ系を使う場面極小

 ちょっとネタバレだが。

 チャプター10以降は、トラップ系ガジェットを使える場面がかなり減る。それぞれ3個ずつあれば十二分。自分の場合、一応3個ほど常時持ち歩いていたが、それを使うくらいなら回避した方がいいとしか思えず、最後まで余っていた。地下通路や籠城戦を行う場面があったら遠慮なく全部使っていいと思う。

 

 以上。

 

 

チャプター9

 チャプター5のラスト、敵兵に追い詰められ、水路で流されたレオニード。着いた場所は…どこだよここ。ソフィアとバーで落ち合うため移動を開始するが、バーが思ったより遠い。

 バーまでの前半は、地下水路を通っていく。ワイヤートラップ、地雷など使えば楽勝で抜けられるはず。

 厳しいのは地下水路を抜けて以降の地上。中途半端に広い場所に敵兵が結構な数展開している。車上にいる上級兵2体のせいで非常に抜けにくい。レオニードの場合、絡め手アイテムが少ないので余計に厳しい。物陰から、数少ない発煙筒、グレネードなどを使い、慎重に敵兵を排除していく。

 地下シェルターまでの経路を確保したら、地下水路に引き返し、生存者2名を連れて来てゴールさせてあげる。あとは、アサルトライフルによるスナイポでちまちまと敵兵士を削り、もう一つの地下水路への経路を確保。時間はかかったが、死ぬことなく進めた。

 

 2つ目の地下水路を抜けた後はボス戦。

 このボス、強い。特になんの説明もなく、メタルギアのボス戦みたいな異能を発揮してくる。とにかく戦闘を開始したらスモーク焚くなり、回避なりで距離を取らないとやばい。敵の放つ電撃ドローンで身動きが取れなくなったところボコボコにされる。

 距離を取ってもグレネードとライフルの波状攻撃が来るので、ドローンを放つ時くらいしか隙がない。カバーを維持したまま、グレネードを避け、ドローンを破壊していると、敵が左右どちらかに大きく寄っていく。カバーしたまま一気に近寄り、ショットガンをかますチャンス。ただ、長く攻撃していると電撃ドローンが反応する位置に入ってしまうので注意しないといけない。

 爆発缶も有用。グレネードは回避されるので意味がない(EMPでドローンを一掃するのは使えるかも)。

 15回ほどリトライしてなんとかクリア。結構きつかったが、色んな手段が取れるようになっている分、チャプター2~5よりは絶望的な気持ちにならなかったな。どっちかというと、リトライ時にいちいちイベント前から始まる方が面倒くさかった(これは大体のボス戦がそう)。

 

 

チャプター10

 新型ヴァンツァーを追いつつ、パトリックとの合流を目指すミハイル。

 オリガパートで訪れた港湾団地が舞台。オリガパートでマップを把握し終わっていることに加え、若干敵兵の数が少ない感じなので、大して苦労もなく抜けれる。

 途中、生存者らしいものを発見したが、目を離した隙にいなくなってしまったため、放置。生存者コンプを目指すと一気に難易度が上がるんだろうな…。

 サクサクと目的地に到達。倉庫2階のスナイパーをアサルトライフルスナイプでチクチクと倒し、奪ったライフルで倉庫内の敵大半を倒す。更に、奪ったガトリングで残りも一掃。楽勝。

 最後はヴァンツァー戦かと思ったが、敵に囲まれ…。というところで終了。色々と戦争の裏が見えてきた。

 

 

チャプター11

 ミハイルを追う、レオニードのパート。敵が撤退を始めているから…という理由で敵兵が更に少ない。多少敵を避ける必要があるが、倉庫までは、ほぼマラソンするだけに近い。

 倉庫に到着後は、ミハイルを救助するために無茶苦茶する。「俺でなきゃ死んでたね」とミハイルがキルアみたいなことを言いだすが、周囲の敵兵が全滅状態なことを考えると、運だけはマジでいいな、ミハイル(これまでのプレイを振り返るとご都合主義よりも、ほんとに悪運がすごいという印象になるのが笑える)。

 そしてヴァンツァー戦。1体→2体→2体→1体、と計6体を突破しなければならない。まずは余った敵のヴァンツァーに乗り換え、倉庫を遮蔽物にして2体を撃破。真正面から戦うと、流石にきつい。再度ヴァンツァーを乗り換え、レールガンで残った1体と降下してくる2体を倒す。ラスト、橋を封鎖する1体と戦う頃には機体は爆発寸前だったが、右側面、コンテナの切れ目からギリギリレールガンが当たったため、そこから撃ちこんで撃破した。結構ギリギリだった。

 

 

チャプター12

 大詰めの雰囲気。最終決戦が近い雰囲気はテンションが上がる。

 「派手に暴れて陽動を引き受ける」と言い出すミハイルが頼もしい。極限状況を通して、わずか一晩で別人のように。ちょっと感動する。

 ここでは、オリガとして一人ユリアを探すことになる。

 後のミハイルパートを楽にするため、敵ヴァンツァー周辺の敵を排除するサブ任務が発生するが、2~3体くらい使えるようにするだけで十分。変に頑張って全部の目標を達成したので、かなり時間がかかったが、そこまでする必要なかった。

 とにかく、哨戒するヴァンツァーの目を盗んでこそこそと敵を排除していく。弾を撃ちまくるわけにはいかないので、数チャプターぶりに発煙→爆発缶orグレネードなどのコンボで敵を倒していく(火炎瓶品切れ)。

 なんやかんやで敵兵を全て倒し、全ヴァンツァーを使える状態にした後はユリアの元へ。と、思ったら意外な人物が登場。結構重要なことをなぜか教えてくれる。ごちゃごちゃ否定的なことを言ってきたが……。何がしたいんだろこいつ。

 ともかくユリアの居場所が判明。町の反対側やんけ。既に途中の主立った敵兵は排除済なので、ヴァンツァーにだけ、注意しつつ、さっさと到着。

 ここで、ユリア周辺の敵を片付けることになる。のだが、久しぶりに難所だった。

 

 遮蔽物は敵に見つかりやすい車しかなく、敵は装備が超充実。さらに敵を減らすと、ヴァンツァーが追加されてしまう。

 数回死んで作戦を練る。

 下準備として、手前の事務所に籠城する方向で。唯一の敵侵入経路にありったけのトラップを仕掛ける。

 次にこっそり接敵し、発煙瓶とフラググレネードで敵を削る。いけそうならスモークグレネードなども併用。見つかったら事務所まで退避し、敵の沈静化を図る。

 手前の敵がどいたら、アサルトライフルでスナイプが出来るようになる。見える敵を少しずつ削る。多分、このあたりで敵の増援ヴァンツァーが登場。増援ヴァンツァーが来ると同時に、左方向からロケラン兵士が数体追加。事務所駐車場の右側あたりから、ロケラン兵士を全てアサルトライフルで倒す。

 ここまで来れば、勝ったも同然。索敵ビーコンで見落とした兵士(特にロケランは増援タイミングがよくわからない)がいないかチェックしつつ、駐車場を抜け、左奥側から、回収したロケランをぶちこんでいく。左奥側なら、ヴァンツァーの索敵範囲外になるので一方的に倒せる。残った敵兵も遠距離からロケランで掃討。

 

 そして、ユリアをついに確保。うん…微妙だなぁ。いまいち感情移入しきれない。アーカイブでいくらかフォローされているとは言え、もう少しユリアの具体的な描写が欲しかったな。

 

 

チャプター13

 ミハイルの陽動作戦。前チャプターで達成したサブ目標の数だけヴァンツァーが使えるようになっている。自分の場合は可能なサブ目標全てを達成済だったので、とりあえず目の前のヴァンツァーに適当に乗り込み、敵を片っ端から撃破。適当に乗り継いで、3台目のヴァンツァーで全敵を破壊し終わった。

 その後、停止しているヴァンツァーを調べ、ボス戦へ。

 ここも結構ハード。

 とにかく敵が早く、手数も多い。というか、もうヴァンツァーって動きじゃないだろこれ。遮蔽物は結構あるが、ヴァンツァーのステップは微調整が利かないので、隠れるのさえままならない。敵が地上でレールガンを構えた時、遮蔽物がないと、ほぼ死ぬ。即死コンボにゲージを削り切られて死ぬ。

 どうも、まともな隙は、敵が空中でレールガンを2発撃った直後の着地時のみ。そこにこちらの最大火力であるレールガンをぶち込んでいくしかない。持久戦だと持たないとも言う。

 敵がビルに軽く引っかかって隙が大きくなる、というハプニングも手伝い、なんとか撃破。怖かった…。

 

 

そしてクリアへ

 最終チャプター。

 チャプター10~12は結構楽勝だったし、チャプター13もほぼボス戦のみがきついという構成だったが、チャプター14は、これまでの総合力を問う、かなりきつい内容。

 正直、ラストバトルより、道中の方がしんどい。発煙瓶などの有用なガジェットが品切れ状態。グレネードと弾薬だけは豊富にあったので、撃ちまくって進んだが、増援兵がかなり多くて、色々大変なことに。

 

 エンディングについては…これは、ノーマル?バッド?とりあえず、ベストエンドでないことは間違いない。色々と謎を残したまま終わってしまったもの…。

 クリアリザルトを見ると、30人いる生存者のうち、15人くらいしか救助してなかった。というか。生存者30人もいるの?ほんとに??ちょっと信じられない。他、リザルトを見ていると、色んなキャラの生死が分岐しそうであり、選択肢による分岐差は想定よりあるのかしら。

 思ったより周回プレイで確認したいことが多くてビックリした。外側は超激辛。後味はスルメのようなゲームだ…。

 

 

クリアボーナスでかなりゲームが変わるのでは

 ベストエンドには程遠いが、一応クリアしたので攻略サイトなどを解禁。

 クリアボーナスは周回数で解除されていく仕組みらしい。

 とりあえず一周目クリア時点で、人間武器の火力アップが使えるようになった。武器毎に割り振りポイントが必要だが、火力1.5倍はでかい。でかすぎる。敵がこちらを見つけにくくなる、というのもでかい。ゲームの質がガラッと変わるんじゃないかこれ。

 3周目クリアで使えるようになるボーナス内容を見ると、ハンドガンでヴァンツァー破壊も出来そう。無茶苦茶やないか。

 

 これは感想が書けない。シナリオの全貌が見えてないだけでなく、クリアボーナスでどこまでゲームが変わるのか、ということ含めてこのゲームのコアだという予感がある。

 やるしかない。

 ということで、2周目は攻略サイトでサブクエも潰しつつ、がんばってきます。

 

 

 

今日は以上。