ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

レフトアライブ 2周目チャプター1~4

 「レフトアライブ」2周目の日記。

 2周目のチャプター1~4まで。

 

2周目はサブクエスト狙い

 1周目、戦死者ビーコンによって取得したポイントは、186ポイント。

 クリアボーナスは、人間火力を中心に。武器各種の火力1.5倍、敵に見つかりにくくなるニンジャ、ヴァンツァーの肩兵器の火力アップなどを適用してスタート。

 サブクエストを全て埋めるのが目的なので、難易度はライト(最低難易度)に落とした。スタンダードでのプレイは1周目に堪能したので、どうせなら楽にやりたいのもある。

 攻略サイトも解禁。と言っても、サブクエ見落としがないようにチェックするくらいだけど。

 

 

クリアボーナスの恩恵がすごい

 2周目プレイで感動したのは、下級兵がヘッドショット一撃で死ぬこと

 ハンドガンも距離で威力減衰しているのか、結構近づかないと残る時があるが。近づいてぶっ放せば確定で倒せるのはほんとにでかい。ショットガンなら、上級兵も確殺できそうな気がする。

 そして、クリアボーナス画面の説明だけでは、具体的な効果がよくわからなかった「ニンジャ」の効果も想定より高い。物音で半警戒状態(BGMは流れていない)になった兵士にはやはり見つかるが、通常状態の兵士は全然こちらを見つけない。巡回場所まで走る増援の兵士が、カバーしているプレイヤーキャラを避けて走っていったくらいに気付かない。こっちはめちゃくちゃ焦ったけどな。

 難易度を下げた恩恵ことと合わせ、これらのお陰でゲームプレイが破格に楽になっている。敵兵士2体くらいなら、カバーポイントからおもむろに撃ち合っても楽に倒せる。一方で、防御面を向上させたわけではないので、複数の敵と中距離で撃ち合うと、死にかけるのは同じ。緊張感が全くなくなったわけではなく、しかし、圧倒的にゲームプレイが楽になった……よくあるステルスゲーム相当になっただけでとんでもない爽快感と幸福感が得られるゲーム、レフトアライブ。

 

 

チャプター1~2(2周目)

 全チャプターをクリアした今、チャプター1のなんとヌルいことか。ニンジャの恩恵もあって、楽勝。

 イベントでは、1周目ではあっさり殺されてしまった隊長を救うことができた。ミハイルらしい選択肢を選ぶんじゃなく、ちゃんと渋い対応を心掛けた方が良かったということだね。

 チャプター2では、以前取りこぼしたサブクエストを。やはりニンジャの恩恵で行動はかなり楽。なのだが、時間をかけ過ぎたか、邪魔な敵を排除した際にフラグが変に立ったのか、サブクエの一つ「虐殺」のポイントに駆け付けると、もうすでにすべて終わった後だった。

 というわけでチャプターリトライ。

 1周目は空を飛ぶドローンを警戒しまくっていたが、既に、標的となるドローン以外の視認範囲にいなければハンドガンで堂々と撃ち落しても問題ないとわかっているため、余裕。1周目では見捨てた小屋に隠れたおじさんも敵の経路がわかっているので、地雷とワイヤーで吹き飛ばし、楽々シェルターへ送迎。

 1周目と違い、アイテムボックスからのガジェット回収にも躊躇がないので、装備が超充実。ボロディンの差し向ける敵兵は、地雷をワイヤーをふんだんに使い、無傷で突破した。超気持ちいい。

 サクサク行き過ぎて、工場地帯のショットガン回収し忘れるとこだったわ。

 

 

チャプター3(2周目)

 14小隊とパトリックに右往左往させられるチャプター。

 まずは、1周目は、選択肢をミスって自殺された女性を救助する。途中経路のヴァンツァーを囲む兵に正面から挑み死んだりしたが、それを除けばやっぱり楽勝…のはずが、ここでも、サブクエストの時間制限(?)が。メインミッションで捜索する14小隊は時間をかけ過ぎると死亡してしまう。これに気付かないまま、一度そのままクリアしたらリザルト画面で生存者の欄に空白があって困惑した。

 というわけで、攻略サイトをちょい見して、地下道のセーブからやり直し。

 地下道を出て、14小隊のミッション更新が入ったら、14小隊の捜索を最優先に行動する。まずは、ヴァンツァー周辺の敵を発煙瓶でまとめたら、ニンジャパワーを活かして、ヴァンツァーを一瞬で奪取。ロケランを定期で撃ちながらロックオンしてミサイル、同時にマシンガンをオーバーヒート無視で掃射し、2機のヴァンツァーに何もさせずに破壊。

 あっという間に14小隊と合流すると、まだ一人生きていた。復讐に燃える生き残りに、ファーストエイドを渡し、弾の援助はお断りしてシェルターに送迎。ここで1~2体の敵兵が増援として送られて来るが、ヴァンツァーに乗ってテキトーに蹴散らす。

 その後、他の生存者をゆっくり救助する。自殺女を救助し、街の西側でまとめて始末されそうな3人組も救助。

 最後は、14小隊の生き残りと合流した場所まで戻り、パトリックの元へ向かう……のだが、その手前に布陣する部隊については、スイングジャンプで乗り越える障害物手前までヴァンツァーで移動し、ヴァンツァーに乗り降りすることで消えてもらった*1ファミコンのウル技っぽい。

 

 

チャプター4(2周目)途中

 地獄の籠城戦があるチャプター4。

 しかし、アイテムボックスの中身をふんだんに使っていいと分かったため、何の問題もない。むしろ、アイテムが多すぎて、余剰分をボックスに残さなければならない。

 籠城戦。各所にバリケードボックスを配置するのは同じだが、大きく変えた戦略ポイントとして、有刺鉄線の有効活用がある。とりあえず侵入経路の手前に、有刺鉄線を配置。これは敵をなるべくまとめるため。まとまった状態の敵が突っ込んで来たら、火炎ワイヤーでまとめて薙ぎ払う。これを2回繰り返せるよう、全ルートに仕込む。

 1周目では、寝転がったミハイルの正面右側の階段からの敵が一番多かった。なので、3階部分ではその方向にだけ有刺鉄線を追加。

 余った地雷とワイヤーをテキトーな通路、廊下に配置して、戦闘開始。

 結果から言えば、敵2名が最上階まで到達。1名は有刺鉄線を解除し始めたのでサブマシンガンでハチの巣にしてあげた。もう1名は、有刺鉄線を迂回して回りこみ中、ワイヤーにかかり爆死。戦闘終了。楽勝だな。

 

 

 というところで昨日は終了。

 サブクエ絡みで失敗したこともあり、チャプターリトライをしているにも関わらず、1日で3チャプター半もクリア出来た。クリアボーナスの恩恵と、自分がこのゲームを制しつつあることを実感する。難易度下げてるおかげだけど。

 一周目時点からこのくらいの調整だったら、もっと遊び切ってくれる人、多かったんじゃないかな?と一瞬思ったが、あくまで一周目という地獄を抜けたからこそ、楽しい部分もあると思う。戦争状況を体感させることもなく、工夫よりゴリ押しで遊んでしまえることで、このゲーム独特の風味が飛んだ、味気ない安料理としか思われない可能性も考えられる。それなら激辛バカフードの方が万倍マシだ。何を言っても、たらればでしかないが。

 

 この調子で残りのチャプターもいくぞ!(デビルメイクライ5が来ちゃうけど)

 

 

 

今日は以上。

*1: おそらく人間状態と、ヴァンツァー状態の敵兵位置を簡易にしか同期してないせいだと思う