ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

久しぶりにやらかした

 今日はとりとめなき日記。

 

スパイダーバース観て来た

 先日、「スパイダーバース」をやっと観てきました。

 去年からめちゃくちゃ観たかったけれど、最近は、休みの日に娘の面倒を見る嫁さんおいて一人出かけるのは気が引けて「映画を観に行く」という行為のハードルが爆発的に高騰。というわけで、半ば諦めていたが、折よく同僚の結婚式イベントが発生。夫婦で式に出席するため、子供を義父母に預け、これ幸いと、チャンスを活かして観てきました。

 吹き替えで観ました。同時に声優の芝居楽しみたかったんで。

 いや~、めちゃくちゃ面白かった。

 マイルスの成長物語として。アメコミのマルチバースをゴリゴリに扱った映画として。キングピンがメイン敵のスパイダーマンとして。コミック、アニメ、3D、実写が混在して乱れ飛ぶ、美術を楽しむ映画として。カオスで統一された映画として。日本アニメ的感覚を昇華した海外アニメとして。声優の芝居を堪能する映画として。そして、単純にエンタメとして楽しかった。 

 ノリノリでカオスなまま、芯は強く最後まで突っ走ってたのが気持ちいい*1。BGM、効果音もいい仕事をしてた。劇場で観れて良かったなー。

 

 ここはゲームのことを書くと決めてるので、あとはゲームに関することを書きます。

 昨年の面白ゲームである「スパイダーマン」でも、マイルスは大きくフューチャーされたキャラで。ゲームの方では、マイルスの父親はヴィランの起こしたテロによって死亡。ヒーローという立場自体には興味がないスパイダーバース(原作)のマイルスとは違い、ゲームのマイルスは、積極的にスパイダーマンの後を継ぎたがっているように思える。DLC時点では、むしろピーターがヒーロー活動から遠ざけようとしている状況。

 次回作では、スパイダーマンから正式に立場を受け継ぐのか?というのが気になるところ。グリーンゴブリン関係の予告があったので、まずはピーターが主役続投だと思うけれど、続編本編中に、原作や、今回のスパイダーバース同様、ピーターが死なないだろうな…という想像をしてしまう。ゲームは、ゲーム独自に展開していくために作られたわけなんで、他の作品が影響するのでは?なんて考えるのは、あまり意味がない気もするけど。でも、気になる…。続編の告知あるとしても来年だろうな…。

 

 

キングダムハーツラソン再開

 「SEKIRO」まであと数日しかない状況で「イシカワリンゴ」をプレイしようと思ってたんだけど、PC前が寒すぎたので一旦断念。

 じゃあ、キングダムハーツラソンを再開するか、と思ったのだが。「キングダムハーツ バースバイスリープ」はどうしても気乗りせず。一旦やめる前は、キリのいいとこまでやろう、と思っていたけど、今考えるとそのせいで「終わった感」が出ちゃたのは失敗だった。

 というわけで、「キングダムハーツ ドリームドロップディスタンス(3D)HD」のプレイを開始。

 これもまたナンバリング外なので、ややこしい意欲的なシステムが多数搭載。デッキ編成型のコマンド編集は、採用しつつ、コマンドの取得は、主にドリームイーターとかいうポケモンを撫でまわして入手する方式。あとは、フリーフローシステムという、周辺オブジェクトを利用したアクションが登場。

 このフリーフローが特に強力で、正直、序盤時点では「ずっとフリーフロー出しとけばいいのでは?」というくらいに強い。

 今回は、夢の世界が舞台になっている。何故こうなったのか全くわからないが、ソラはリクの夢で??リクはソラの夢で???一定時間以上行動すると、プレイキャラは眠ってしまい、もう一方のキャラに操作が移る。このシステムを通して、ソラ・リクを交互に操作し、夢の中に閉ざされたままとなっている各ワールドを救っていくことになる。変なこと考えるなぁ…。この状況に二人を放り込んだイェン・シッドは、一体どういう術を使ったんだ。

 まだまだ序盤。ドリームイーターをガシガシ撫でまわし「俺は何をやってるんだ?」と思いつつ、プレイする予定。

 じきに「SEKIRO」で一旦お休みするけど、バースバイスリープと違って完全に途中で放置することになるから、再開しやすいだろ、多分。

 

 

デッド・オア・アライブ6 基本無料体験版

 キングダムハーツ3Dの合間で、DOA6の体験版も触ってみる。

 格闘ゲームはあまり興味ない(勝負ごとに熱くなれないので)。たまに買うけど、触って動かして終わりとなることが多い。

 ただ、モデリングというか、キャラモデルの出来が気になっていたので、せっかく無料体験版が出ているし、触ってみようかなと。豪華体験版とは違い、全キャラは使用できないが、期間限定じゃないのもうれしい。

 正直、DOAのキャラクターモデルは苦手で。男性キャラは言っちゃ悪いがチープなデザインだし、女性キャラは顔がみんな似てる。同じ原型を素材に、年代別に3タイプ作っただけにしか見えなかった。

 ただ、5あたりの画像を見ると、随分モデルのイメージが変わってきたように感じていたので、一度本編を確認してみたかった。無料体験版が出たのはありがたい。

 で、この無料体験版、かなりプレイ出来る。対戦などで使用可能なキャラは4キャラだけだが、ボリューミーで丁寧なチュートリアルや、課題をこなすクエストモードはがっつり遊べてしまうので、結果的にほぼ全キャラ触れる。

 まず、キャラモデル。女性キャラそれぞれ、キャラクターに合わせて作り分けをしており、細かい。どのキャラも美人・美形には違いないので、細かな差なのだが、それだけに努力が光る。ただ、一方でキャラクターデザインの地味さ、ダサさはなかなか…。女性キャラはまだしも、男性キャラの「モブっぽさ」は半端なく、注力具合の差に笑ってしまう。

 だが、アクションの出来はとても良い。気持ちよく動かせて、技が決まると爽快感がある。チュートリアルがバカ丁寧なのもあるが、そもそもブレイクゲージ技も含めて駆け引きの要素が明快で、新規プレイヤーにも理解しやすいのはすごくいい。モーションの切れ味がいいのも好み。クエストモードで、色んなキャラを使い、クリアしていくだけで結構楽しめてしまった。

 ストーリーモードも結構充実した演出が入っていて凝っている。流石に、冒頭だけしか遊べないが。着物姿の霞が立ち上がると、裾が想像以上に短くて笑ってしまった。このブレのなさ。

 乳揺れ演出については、疲れてる時はいいと思う。何故なら揺れるおっぱいは、大体の男性に回復効果が認められるので。個人的には、錯覚揺れ*2が一番エロいと思う。大きさ、衣装の違いで揺れ度合いを変えているのはマメですごい。布によるフォローのされ方によって、更に揺れを変える次元にまで突入しているかはまだ未確認。

 

 

久しぶりにやらかした

 なお、DOA6体験版を遊んだために、セーブし忘れていたキングダムハーツ3Dのプレイが6時間分犠牲になった。

 シンプルにセーブし忘れてた。セーブしたと思ったんだけどな…。再開したらレベル1と表示されていて視界が歪んだわ。

 一度こんなことがあったくらいで心が折れ、やる気をなくすようなメンタルに育っていないため、もう一度プレイしなおしているが、気を付けないとな。流石にあと2回もやらかしたら、やる気なくすと思う。つまりあと1回はやらかせる。やらかしたくない。

 

 

今日は以上。

*1: あんまり本編と関係ないけど、クレジット後のアレで劇場がポカーンとした空気になってたの、めちゃくちゃ笑ってしまった 

*2: 実は揺れてないんだけど、あまりに激しい動きをしているので、揺れたはずだ!と脳が確信する一方、確認したいと同じ技を何度出しても揺れが確認出来ない幻の乳揺れ