ヨコズキゲーム’

ゲームの事しか書いてない らじてんのブログ。

FE風花雪月で延々とフリーバトル

 先日書いた内容、読み返したらほぼ自動書記。

 

 相変わらず「FE:風花雪月」をプレイ中。

 想定よりボリュームがあって嬉しい悲鳴。支援値上げ、技能上げに張り切って、無限にフリーバトルをしているので全然話が進まない。

 やっと1部が終わったが、既に40時間。いつも時間がねえ!って言ってるのに、かなりたっぷりと楽しんでいる。

 

 

スカウト大変だった

 突然の雇われ教師として、生徒を指導する学園生活を送る本作。

 最初に選択した学級(というか勢力)以外の学級に所属する生徒は、スカウトという形でヘッドハンティングすることになるのだが、これがなかなか厳しい。

 ヘッドハンティングを成功させるには、対象の生徒が興味を抱くだけの技能パラメータを主人公が備えているか、支援値が一定以上になっている必要がある様子。要求技能を満たしていれば、支援値はほとんどなくてもスカウト出来る(っぽい)ので、技能の方が優先度は高い。

 ただ、技能は上げるのがめちゃくちゃに大変。主人公の基本技能である、剣・指揮はともかく、他の技能は早々に上がってくれない。指導レベルが上がるまでは、あっという間に散策時間が終わっちゃうし、戦闘で上げるなんてとんでもない。生徒が勉強してる間に、主人公の自習してくれよ(教えるので忙しいんだろけど)。プレゼントなしで、生徒に興味を抱いてもらうには、要求技能がC+ぐらいは必要そうだが、ほぼ無理。逆に、技能レベルEのままプレゼントだけでスカウトを成功させるのはなかなか厳しい。

    という感じで、淡々とプレゼント攻撃をしつつ、技能を上げるか、食事に誘うか、お茶会でピンポイント爆撃するか、迷いながら日々を過ごすこと1年くらい(ゲーム内時間)。

 技能レベル上げと、プレゼントを併用し、なんだかんだで1部終了(2月)までに、教員4人、生徒7人をスカウト出来た。あと少し頑張れたような、これで十分だったような…。

 

 

支援イベント全部見たい

 スカウトしたら終わりでもなんでもなく、仲間の支援値上げが待っている。

 正直、戦力的な意味では、よほど偏った育成をしない限り、然程困らない。自分が選んだ黒鷲学級の場合、ペガサスナイトにしやすいキャラ、つまりみんな大好きイングリットか、次点でシルヴァン、レオニー辺りを仲間にすれば十分。なんだけど、それじゃ、支援イベントをたくさん見逃す。どうせプレイするなら、なるべく多くを仲間にし、なるべく多くの支援イベントを見たくなるじゃないですか。貧乏性だし、仲間外れなんて作りたくない。仲間にしたからには全員責任をもって、嫌にならない程度に頑張って、支援イベントを見たい。こんなことなら学級に入らなければよかった…なんて思って欲しくないので、頑張るよ先生。

 という訳で、延々とフリーバトルをしている。ちまちまと応援をして、レベルの偏りは度外視して、支援値を優先して殴る。ハート(支援値上昇のマーク)が出なくなるまだ殴る。前衛クラスは全員訓練武器にして魔獣をしばきあげる。レベルがアホみたいに上がっていくので、本編の難易度は下がっていくが、そんなことは問題ではない。戦争は、やるしかないのであれば、大火力でなるべく短期決戦にした方が、互いの損耗が少なくていいのだ。ひりつく戦闘より生徒との交流が大事。

 支援イベントはどれも関係性の進展が楽しくて良い。敵対的外交しかしないヒューベルト、引きこもりで小心だが妙なとこで自信家のベルナデッタがかわいい。境遇に逆ギレしてナンパ師になってしまったシルヴァン、かつての境遇に対する鬱屈を抱えたドロテアのイベントも味わい深い。何気にリンハルトやカスパルも芯を食った発言が多くて魅力的。いや、結構な数のキャラがいるのに、仲間にして、ある程度支援イベントを見るとどのキャラもちゃんと魅力が感じられて素晴らしい。等身大の悩みにも、中世様な文化設定ゆえのシビアな事情が背景にあることが多く、戦記物のドラマが感じられる。愛着がわいた上で、2部開始時、キャラの見た目が成長しているのはほんとグッと来た。

 

 

これ誰か一人を選ぶやつか

 支援Sの説明を読むと、これ最後に誰とその後を過ごせるか?的な選択が出来るっぽい。

 本編の選択肢(エーデルに話かけたら突然運命が動き出すアレ)でもめちゃくちゃ悩んだのに、こっちでも悩ませて来よる。いや、勿論、出来そうならロードを繰り返して、支援Sイベント見れるキャラ全員見るつもり。だが、それとこの悩みは別。最初は本命を選びたい。最初に選んだもの以外はifと感じてしまうタイプだから。最初に選ぶのは特別ということにしてあるから。勝手な理屈!あ~、どうしたらいいんだ!!!!!!(楽しい)

 

 

 

今日は以上。